半夏生の頃

きょうは半夏生(はんげしょう)。
地球を中心に考えると、地球の周りを太陽が一年かけて1回公転します。
春分のときを0度とすると、夏至のときが90度、秋分のときが180度、冬至のときが270度となります。
これが100度のときが半夏生。夏至から11日目にあたります。
そこで、きょうの植物はハンゲショウ。

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暦の「半夏生」を調べると、「ハンゲ(カラスビシャク)が生える頃だから」、あるいは「ハンゲショウが咲く頃だから」と書いてあるし、
植物の「ハンゲショウ」を調べると、「半夏生の頃に咲くから」と書いあります。

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暦が先か、植物が先か。
卵が先かニワトリが先か、みたいです。

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花の近くの葉っぱが白くなって、花びらの役割を果たしています。
半分だけ化粧しているみたいだから半化粧(はんげしょう)という説もあります。
白い葉っぱまでが花だと考えると、とても立派な大きな花に見えてきます。


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by syunkatei-tanba | 2017-07-02 21:00 | 植物 | Comments(0)