本来のアマリリス

小学生のとき、リコーダーで演奏しました。
♪ソラソド ソラソー ララソラ ソファミレミド… あんまり得意ではなかったけれど、まだ覚えています。

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歌詞は「ラリラリラリラァー 調べはアマリリス」。「アマリリス」という言葉をこの曲で初めて知りました。
「調べは~」だから「アマリリス」は、曲名だと思い込んでいました。植物の名前だと知ったのは、ずいぶん後です。

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ところが、現在、一般にアマリリスとよばれている植物が、本来のアマリリスとは違う!というから、話がややこしいです。
一般にいうアマリリスは、中南米産で、花の時期に葉っぱも見られます。
でも、本来のアマリリスは、南アフリカ産で、花の時期が終わってから葉っぱが出てきます。
早い話が、南アフリカのヒガンバナです。これを、本来のアマリリスということで、ホンアマリリスと呼んでます。

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いまは、アマリリスにおされてホンアマリリスは少ないようですが、球根があれば毎年花を咲かせてくれます。
ホンアマリリスの花が咲くと、夏休みもそろそろおしまいかなって思う頃です。


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by syunkatei-tanba | 2017-08-20 12:00 | 植物 | Comments(0)