街路樹の紅葉、トウカエデ

ほんとはもう少し前のほうが美しかったのですが、きょうになっていまいました。

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トウカエデの紅葉です。中国からやってきたので唐楓。江戸時代に日本に持ち込まれたそうです。
葉っぱはアヒルの足のような形をしています。いまでは、街路樹として、あちこちで見かけます。

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陽樹で、明るいところでの光合成量が大きく、ぐんぐん成長します。
空気の汚れにも強く、病気にもなりにくいそうで、だから街路樹に向いているんですね。
紅葉も美しいし、いいことずくめ。

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でも、同じ植物がズラーッと並ぶと、これを食べる虫が大発生をしてしまったりします。
同じ種類の街路樹を並べるのは、美しいようですが、実はちょっと考えものです。


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Commented by genova1991 at 2017-11-28 22:37
初めまして、こんばんは、
トウカエデの紅葉が美しいですね。
私は全然知らなくて、モミジにしては
葉の形が違うし、でも紅葉しているし
一体何だろう?と、調べて初めて名前を知りました。
よくある街路樹なのですね。
鶴川にある白洲次郎、正子夫妻の武相荘へ行く途中の街道で
見たのが最初です。
武相荘のモミジもそろそろ色づいて
来たでしょうね。

Commented by syunkatei-tanba at 2017-11-29 07:38
> genova1991さん
コメント、ありがとうございます。
こちらは紅葉も盛りを過ぎて、落ち葉の季節です。
また、お邪魔をいたします。今後ともよろしく。
by syunkatei-tanba | 2017-11-28 21:00 | 植物 | Comments(2)