小さくても紅葉

イロハモミジはほとんど葉っぱを落としました。
その落ち葉の中に、小さなイロハモミジの幼木を発見。

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今年芽生えたものでしょう。葉っぱが4枚ついているだけでしたが、小さくてもみごとに紅葉しています。

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こちらは親木からかなり離れたところに生えてきた幼木です。
まだ細くて頼りないですが、次の世代がちゃんと育っています。


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Commented by miyabiflower at 2017-12-05 10:56
初めまして。
先日はイイネをありがとうございました。
芽が出て間もないもみじもこんな風に赤くなるのですね。
よく考えれば当たり前なことかも知れませんが
なんだかとってもかわいいですね。
モミジの木の下には こういう小さなもみじがありますが
赤くなるのまで確かめていませんでした。
またお邪魔しますのでよろしくお願いします^^
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2017-12-05 19:09
これも、モミジの「木」なんですね!
今年、何度か見かけて、なんで葉っぱだけが生えているんだろうと、
不思議に思っていました。
この「木」が、時間経つと、大きな「木」になるのですか…
踏まれたり、抜かれたりしないで、育ちますように。
↓昨日、遊びに来たのが少し遅くて旧記事読みそこなってました。
掃き溜め…^^;ちょっと名前がアレですが、
掃き溜めに鶴ならぬ、掃き溜めに花、ですね^^
Commented by syunkatei-tanba at 2017-12-05 19:18
> miyabiflowerさん
ありがとうございます。素晴らしい作品の数々、写真で楽しませていただいています。ほんとは手に取ってみなければわからないのだと思いますが。
かわいいモミジには、小さくても一人前!みたいな楽しさがあります。
Commented by syunkatei-tanba at 2017-12-05 19:23
> chiwari-yuki-y2さん
ありがとうございます。以前のものも読んでいただき、嬉しいです。
掃き溜め…は確かに気の毒ですが、こういうインパクトのある名前の植物は覚えやすいですね。
by syunkatei-tanba | 2017-12-04 21:00 | 植物 | Comments(4)