余部橋梁を走る瑞風

いつもの生物写真と違って、たまにはこんな写真もいいかな。
余部橋梁にエレベーターが設置されたということで、行ってみました。
余部クリスタルタワーという名の通り、全面ガラス張りなので景色を楽しみながら、展望台やホームに行けます。
ただし、海と列車を一緒に撮ろうとすると、これまで通り、高さ50mくらいを歩いて登らなければなりません。
何の下調べもせずに行ったのですが、たまたま瑞風が通過するというので、待って撮ることにしました。

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撮り鉄のお兄さん、瑞風ファンのご夫婦らとともに待つこと15分。
やってきました瑞風。2泊3日の山陽・山陰周遊コースの3日目(最終日)です。

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前方のトンネルの手前が急カーブになっているため、速度を落としてかなりゆっくり走ります。

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列車後部の展望デッキに立っているお客が手を振って、去っていきました。
それを見送りながら、誰かがひとりごと…「金持ちはええなぁ」。
カメラを持って見送っている人たちがドッと笑い、不思議な連帯感が生まれました。


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Commented by HiroPhoto1690 at 2017-12-23 23:55
こんばんは^^
餘部鉄橋は階段をのぼって写真を撮ったことがあります。
冬の荒れた日本海が印象的でした。
古い橋脚が残っているのですね。
トンネルの手前が急カーブしているということは架け替えのとき直線の旧鉄橋とずらしたのですね。
懐かしく拝見しました^^
Commented by syunkatei-tanba at 2017-12-24 07:58
> HiroPhoto1690さん
コメント、ありがとうございます。はい、鉄橋の隣にコンクリート橋ができましたので、そういうことになってます。エレーベーターで楽に上がれるようになっていますが、ガラス張りなのでちょっと恐いです。
by syunkatei-tanba | 2017-12-22 22:00 | 風景 | Comments(2)