予報通り、平地にも初雪が降りました。いよいよ本格的な冬の到来です。
昨日、車のタイヤをスタッドレスに替えました。でも、屋根が白くなる程度で、路面に積もるほどではありませんでした。
昼の陽射しで完全に解けてしまいました。

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さて、師走の寒風の中でも、花を咲かせている植物の第4弾はヒメジョオン。
花期は本来6~10月くらいだと思いますが、12月になっても花を咲かせていますし、蕾もあります。
こちらは「帰り花」というよりは、ずーっと咲いている感じです。

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白色の花もありますが、空気のきれいな所では、薄い紫色になるのだとか。
我が家のまわりではほとんどが薄い紫色です。喜んでいいのでしょうか?

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こちらは、幹線道路脇のヒメジョオン。確かに、色は白色に近いです。
けれど、空気がきれいか汚れているかって、ずいぶん感覚的な尺度ですね。
窒素酸化物とか硫黄酸化物なんかの濃度との関係を調べたいところです。夏休みの自由研究のネタになりそうです。


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by syunkatei-tanba | 2017-12-06 21:00 | 植物 | Comments(4)

赤まんま、白まんま

イヌタデは、日本中どこにでもある、初夏から秋にかけて長く見られる花です。

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別名アカマンマとも呼ばれます。つまり、赤飯です。
子どものままごと遊びに由来する命名で、ほのぼのとしていい名前です。

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そんなアカマンマの中に、白いものを見つけました。いわば、シロマンマ!
お茶椀によそえば、そのまま白米のご飯に見えそうです。

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頭にイヌがつく植物がたくさんありますが、たいてい「役に立たないから」とか「味が悪いから」などと説明されています。
僕が高校生のときの恩師は、イヌがつくのは「どこにでもあるとか、よく見かけるという意味だ」と教えてくれました。
このほうが納得できるものが多いように思います。
第一、「役に立たないからイヌ」っていうのは、ずいぶんイヌに失礼な話です。
古い時代から、人と共に生き、とっても人の生活に役立ってきたイヌなのに…。


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by syunkatei-tanba | 2017-10-09 20:00 | 植物 | Comments(0)